お茶の水女子大学附属図書館のLiSA(Library Student Assistant)の活動ブログです。LiSAは、LiSAメンバーと図書館スタッフの協働による図書館活性化のための活動です。
海外の図書館2つ
2014年08月06日 (水) | 編集 |
こんにちは、LiSAOGのたしろです。

図書館見学海外編!
今回は、旅行先で訪れた2つの図書館についてご紹介したいと思います

◯大英図書館(ロンドン)
イギリスの国立図書館です。イギリスとアイルランドで出版されたすべての文献(あるいはそのコピー)を所蔵しています。
また、ギャラリーではマグナカルタなどの歴史的遺産を見ることができます!
日本の絵巻物もありました

日本の国会図書館と同じように、蔵書の利用には登録が必要なのですが、
ギャラリーや公共イベントなどがあるので、私のような観光客でも楽しめました!

URL(英語):http://www.bl.uk/#

◯国立図書館(ウィーン)
オーストリアの国立図書館です。
特に有名なのが、プルンクザールと呼ばれる大広間!世界で最も美しいバロック様式の図書室として知られています。
大広間の両側壁一面に古書が並ぶ様は圧巻でした…!

URL(英語またはドイツ語):http://www.onb.ac.at/

皆さんも、ロンドンまたはウィーンを訪れる機会がありましたら、是非この2つの図書館に行ってみて下さい!
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コメント
この記事へのコメント
各国を代表する図書館たち
たしろさん、イギリス、オーストリアの国立図書館のレポート、ありがとうございます。
さすが、各国を代表する図書館は、素晴らしいですね。

「オーストリアの国立図書館 プルンクザール」でぐぐってみたら、たくさん写真が出てきました。
天井の高い壮麗な建物に、古書がぎっしり・・・まさに知識の宝物庫ですね。
こういう環境に身を置いたら、神聖な気持ちで学びたくなりそうです・・・
2014/08/07(木) 09:23:11 | URL | 森いづみ #-[ 編集]
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