お茶の水女子大学附属図書館のLiSA(Library Student Assistant)の活動ブログです。LiSAは、LiSAメンバーと図書館スタッフの協働による図書館活性化のための活動です。
平成26年度蔵書点検真っ最中!
2014年08月26日 (火) | 編集 |
みなさんこんにちは、図書・情報課の森です。

今年も蔵書点検シーズンがやってまいりました。
朝から「ピッ、ピッ!」と、バーコードリーダの軽快な音が館内に響いています。

昨年の蔵書点検祭りでは、たくさんの記事を書いていただきました。
・LiSAからは、おのでらさんたしろさんごとさんが書いてくれていた。
筑波大学からのインターンシップ生のこにしょさんが来てくれていた。
チームリーダーも何やらいろいろ書いていた。
あれからもう、1年も経つんですね・・・懐かしいですね!

年に1回の棚卸し。
とても大変な作業ではありますが、「あるべき場所にあるべき資料がある」というのは、図書館の基本中の基本。
図書・情報課職員一丸となって、ジェンダー研究センターの関係者の皆さまや、LiSAの皆さんと協力し合って、作業を完了させたいと思います。

それにしても、どこの書架が割り当てられるかで、ずいぶん作業の様子が違うものですね。
今日は、えとりさんが撮影してくれた写真(2014/08/25の午前中)を見ながら、ご紹介したいと思います。

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サービス担当係長のさまかきさんから、事前のレクを受けます。皆さん、真剣です。

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高い所は踏み台に載って作業します。蛍光灯と近いと、暑いんですよね。。。(汗)

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報告書など、薄くてペラペラな冊子は扱いづらいし、DVDは中身を確認しながらなので時間がかかります。。。

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書庫の中は暑いし、埃っぽいし、独特の匂いがあるので、作業も大変です。。。

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大型本は、とにかく1冊ずつが重いし、箱に入っているものも多いので、出すのが大変!・・・それでも、「やりがいがあります」との声も出て、頼もしい限りです♪

私は今日の午前中は、文庫本を担当しました。
文庫本は軽いし、ブッカーがかかっているとすべりがよく引き出しやすいので、扱いは格段にラクです。(皆さん、ゴメンなさい。)

そこで、スピードの限界にチャレンジ!と思い立ち、どうすれば素早く確実に読み込めるか、工夫しました。
思いついたのが、通常の左から右ではなく、右から左へ読み込む。です。
1冊ずつ引き出して読み込むより、右からガサっと5~6冊掴んで、バーコードを読んだら1冊ずつ戻す、というやり方で、1.5倍速くらいになりました。(読み込む順番が逆になってしまうので、「文庫本に限りOK」と、さかまきさんから許可をいただきました。)
どんな単純作業でも、「工夫」をして「効果」があると、「やる気」はどんどん高まるものですね。

一汗かいた後のアイスも、最高に美味しかったです♪
まだまだ、明日・明後日と作業は続きます。そろそろ疲れが出る頃なので、無理なく・楽しく頑張りましょう~



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