お茶の水女子大学附属図書館のLiSA(Library Student Assistant)の活動ブログです。LiSAは、LiSAメンバーと図書館スタッフの協働による図書館活性化のための活動です。
学生協働ワークショップin東京2014報告【準備編&開会挨拶編】
2014年09月12日 (金) | 編集 |
こんにちは。図書・情報課の森です。
昨日、お茶大図書館キャリアカフェで開催された、学生協働ワークショップin東京2014。 
関わってくださった皆さまのおかげで、無事に終了いたしました。
本当に中身の濃い半日間で、とても一人が一つのブログ記事で書ききれるものではないので、私からは準備編と開会挨拶編をお届けします。

【準備編】
1年前に、中国地区で実施された「第3回 大学図書館 学生協働交流シンポジウム」@島根大に、お茶大からも参加させていただいたことが、全ての始まりでした。準備から当日のこと、後日談まで・・・詳しくはこちら

早稲田大学、東京女子大学、お茶の水女子大学の関係職員が顔合わせをして、場所や日程が決まったのが2ヶ月半前。この時、2つの基本方針が決まりました。

そして、1ヶ月前には、3大学の学生と職員が集まって、企画ミーティングを実施
この時に、どんな会にしたいのかや、テーマなどが、具体的に決まりました。

そして、当日。午前11時に関係大学の学生さん、職員さんたちが集まって、準備開始です。
会場や受付の設営をしたり、配布資料を組んだり。何せこぢんまりしたスペースに60名以上が集まるので、なるべく快適な空間になるよう、いろいろな工夫をしていただきました。
そしてモチロン、イベントに参加しない一般の利用者の方々へも配慮が必要です。

lib-stu2014-junbi-1edited.jpg

【開会挨拶編】
いよいよイベント開始です。私は「開会挨拶」という、重要な役割を仰せつかっていました。
短く。でも、趣旨が皆さんに伝わるように、お話しようと心がけました。
lib-stu2014-mori-1edited.jpg

企画をする中で、2つのことを方針として決めました。
(1)一つは、顔の見える範囲でやりましょうということ
今日お集まりの大学のみなさんは、職員のネットワークで声かけし、ご賛同くださった方々です。
(2)もう一つは、主役は学生さんであり、企画も運営も、学生さんにお願いしようということ

プログラムにある「図書館の学生協働の定義」をご覧いただけますか?
学生協働はいろいろありますが、図書館の学生協働は、共通点としてここに書いてあるようなことがあると思います。


--------------<大学図書館における学生協働の定義>--------------

大学図書館において、学生同士あるいは学生と職員が
共通の目的のため、協力して共に活動すること

期待される効果:
① 大学図書館の運営・活動の活性化がはかられる
② 学生の図書館利用が促進される
③ 学生の学習支援につながる
④ 協働する学生自身、職員自身の成長がはかられる
------------------------------------------------------------

私がこの中で特に素敵だなと思うのは、一番最後です。
「協働する学生自身、職員自身の成長がはかられる」 

今日の主役は、学生の皆さんです。普段の自分たちの活動を発表し、他の大学でどんな活動をしているのかを知って、
皆さんの活動をますます活性化していただくキッカケとなれば、嬉しいです。そして、私たち職員も元気をもらいたいと思っています。

そしてその結果は・・・一言で言えば、「素晴らしかった!」に尽きます
どう素晴らしかったかは、参加してくれた皆さんからのポストをお待ちします!
そして、各大学の発表資料やアンケート結果も順次公開予定ですので、どうぞお楽しみになさってくださいね。
本当に、ありがとうございました。


 


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